2010年9月5日07時LCT(5日04時JST)
位置南緯18.1度東経178.4度(ロイヤルスバヨットクラブ錨地)天候晴。(久々の好天です。)気温。乗員健康。
状況:昨日12時にスバ港のロイヤルスバヨットクラブに錨泊しました。「タヒチからフィジーまでの第3レグは、貿易風を受け南十字星を眺めながらのセイリングをしたいというずっと持ち続けてきた夢を実現する航海です。それが叶いました。さまざまな気象海象がありました。今振り返ればなつかしく思います。パートナーを始め、家族、親戚、支援していただいた皆様方に感謝しています。本当にありがとうございました。日本に戻る来年の初夏まで9ヶ月あります。安全なそして楽しい航海を続けます。これからもよろしくお願いします。」ゴムボートを膨らませ、入国の手続きをしようとクラブハウスに行きました。土日は官庁が休みのため手続きは月曜日になるがオーバータイムチャージを払えば今日でもできるということなのでそのようにお願いし船で係官の訪船を待ちました。15時、検疫、入国管理、税関の5人の職員が来船し、一応、上陸するための手続きは済みました。最終的な手続きをするために月曜日にそれぞれのオフィスに来るように言われましたが、これで上陸ができます。ヨットクラブの職員の対応は皆、親切です。マネージャーに大阪北港ヨットクラブ会長からのメッセージとペナントを渡し、当ヨットクラブのペナンとをいただきました。コモドールから会長にメールを送ると言っていました。クラブハウスの天井には100を越えるペナントが並んで吊るしてあります。その中のひとつにOHYCのペナントも加わることでしょう。ヨットクラブからスバのダウンタウンまで歩いて15分くらいでした。人が街にあふれエネルギッシュな雰囲気です。マーケット、商店、露天屋台が大通り並び、食材、食物が豊富で、しかも安く手に入ります。一番大きなマーケットというMHCCの3階で夕食。海老、ラム、鶏、魚の4種類のインドカレーを試しましました。スパイスが効いていて辛かった。停泊中の食料を買いタクシーでクラブに戻りました。クラブにはレストランはありませんが飲物は出しています。カウンターやテラス、芝生のテーブルに多くの人が集い、歓談していました。タクシーも安いので、停泊している外国からのヨットはタクシーで街に出て食事をしクラブに戻ってまた一杯やるという行動パターンを取るようです。クラブの生ビールも安くてうまい。我がサザンクロスも同じようなパターンになりそうです。さて、昨日の昼食は食べ忘れました。夕食はカレー。今日の朝食は新鮮なねぎ、卵を使った釜揚げうどんでした。タヒチに比べて寒い。夜はウィンドブレーカーが必要です。akisega様、コメントありがとうございます。
2010年9月5日日曜日
2010年9月4日土曜日
9月4日
2910年9月4日(土)08時LCT(9月4日05時JST)
位置:位置南緯18.2度東経178.7度。(昨日16時に180度線を通過しました。)天候薄曇り。風向南東。風速14ノット。波高1.5m.。気温28度。気圧1017mb。針路230度(220度)。速力4.5ノット(5ノット)。セイル無し。エンジン1900rpm。乗員健康。
状況:昨日00時、ワイラギララ島を通過後、進路240度で進む。ヴァヌアレヴ島の東にあるタヴェウニ島の東を、ヤカタ島、ヌクトル島の西を通り、ガウ島の南端を目指す。東南東17ノットの風の中、クローズドリーチ6ノットで快走していました。絶好調。しかし、14時、サイドステイにトラブルが発生。急遽、揚げていたメインセイルとストームセイルを下ろしました。向かいの風で、機走しても速力が上がらないため、急遽、計画を変更し、ナイライ島の北を、カカウモモ島の南を、バチキ島の北を、ワカヤ島の南を抜け、ヴィチレブ島スバの東のナシライリーフ灯台に向かうコースにしました。ガウ島の西側を走るコースです。狭水道の通過が夜の航海で、昨日に続いて、GPSと海図とを比べて針路を決め、かつ、修正しながらの航海になりました。20時にナイライ島に接近してから02時にワカヤ島を抜けるまでの6時間は2人当直です。水路が屈曲するバチキ島には海図に灯台の記載はあるものの点灯しておらず、島影をレーダーで確認しながらの航行となりました。途中、前方をフェリーが2隻通過していきました。スバからラウトカへの航路になっているようです。天候は曇り。暗闇の航海。しかし、水路を抜けた途端。突然、西の空が晴れ、銀河の中をさそり座が沈んでいく姿が現れ、感動的でした。夜明けの太陽がガウ島の上から昇り、茜色に染まった雲も綺麗でした。2,3日目前から、フィジーに近づくにつれ、雲が広がり、スコールもあり、涼しく、タヒチと比べて気候が違うのかなと思います。今、ナシライリーフを通過してます。今日の昼ごろ、スバ港に到着します。後数時間ですが、最後まで、安全第一に航海を続けます。さて、昨日の昼食は日清焼きそばとビール。夕食はしょうが風味の肉じゃがとご飯。今日の朝食はこれからです。
位置:位置南緯18.2度東経178.7度。(昨日16時に180度線を通過しました。)天候薄曇り。風向南東。風速14ノット。波高1.5m.。気温28度。気圧1017mb。針路230度(220度)。速力4.5ノット(5ノット)。セイル無し。エンジン1900rpm。乗員健康。
状況:昨日00時、ワイラギララ島を通過後、進路240度で進む。ヴァヌアレヴ島の東にあるタヴェウニ島の東を、ヤカタ島、ヌクトル島の西を通り、ガウ島の南端を目指す。東南東17ノットの風の中、クローズドリーチ6ノットで快走していました。絶好調。しかし、14時、サイドステイにトラブルが発生。急遽、揚げていたメインセイルとストームセイルを下ろしました。向かいの風で、機走しても速力が上がらないため、急遽、計画を変更し、ナイライ島の北を、カカウモモ島の南を、バチキ島の北を、ワカヤ島の南を抜け、ヴィチレブ島スバの東のナシライリーフ灯台に向かうコースにしました。ガウ島の西側を走るコースです。狭水道の通過が夜の航海で、昨日に続いて、GPSと海図とを比べて針路を決め、かつ、修正しながらの航海になりました。20時にナイライ島に接近してから02時にワカヤ島を抜けるまでの6時間は2人当直です。水路が屈曲するバチキ島には海図に灯台の記載はあるものの点灯しておらず、島影をレーダーで確認しながらの航行となりました。途中、前方をフェリーが2隻通過していきました。スバからラウトカへの航路になっているようです。天候は曇り。暗闇の航海。しかし、水路を抜けた途端。突然、西の空が晴れ、銀河の中をさそり座が沈んでいく姿が現れ、感動的でした。夜明けの太陽がガウ島の上から昇り、茜色に染まった雲も綺麗でした。2,3日目前から、フィジーに近づくにつれ、雲が広がり、スコールもあり、涼しく、タヒチと比べて気候が違うのかなと思います。今、ナシライリーフを通過してます。今日の昼ごろ、スバ港に到着します。後数時間ですが、最後まで、安全第一に航海を続けます。さて、昨日の昼食は日清焼きそばとビール。夕食はしょうが風味の肉じゃがとご飯。今日の朝食はこれからです。
2010年9月3日金曜日
9月3日
2010年9月3日(金)09時LCT(9月3日05時JST)
位置南緯17.2度西経179.7度。天候晴・。風向南東。風速15ノット。波高1.5m。気温29度。気圧1017mb。針路190度。速力5.5ノット(6ノット)。タックポート。メイン2ポイントジブストーム。エンジン1950rpm。乗員健康。
状況:昨日は最悪の天候でした。南東20ノット。波高3m。全天、雲に覆われ、雨雲が定期的に通過。そのたびに驟雨で、ずぶ濡れ。スコールが近づいて来るのが判るけれど次から次へと来るので逃げようが無い。そのまま、突っ込んでいきます。そして、波も、南東からと北東から来て二つが重なり合ったところに三角波が立ち、それに突っ込むと海水がコクピットまで入ってきます。夕方、ようやく、明るくなり、スコール帯を通過した模様。でも、全天雲に覆われている状況が続く。ヴィチレヴ島スバ港に入港するためには、ヴィチレヴ島から150マイル東のリーフ帯を通過しなければならず、ミッドナイトの通過になるため、灯台のあるワランギララ島とヘモレルクリーフとの間を通過する計画。真横からの高波で針路が定まらない中、幸運にも南西の水平線の雲がきれていて、ビーナス(金星)と南十字星だけが輝いています。「サザンクロス」を見守ってくれているように思えました。南十字星を横にビーナスを船首目標に一路ワランギララ島の灯台を目指します。しかし、なかなか灯りが見えてきません。タヒチヌイのヴィーナス岬灯台は光芒(水平線より下の灯台から漏れる明かり)が見えてきたのに。そのうちに、南十字星もビーナスも水平線に沈み、暗闇の中、GPSの位置を海図に落としながら、接近。「ひょっとして、消灯しているかも」の予感が的中。灯りは見えず。何とか、ミッドナイトにリーフを通過しました。次の難関は、ヴィチレヴ島の50マイル東のナイライ島とガウ島です。北側の水路は島はありますが、海図には灯台が記載されているので北回りを計画していましたが、今夜のミッドナイトを通過になり、昨夜よりもっと狭い水路を抜けなければならないため、もし、昨夜と同様に消灯していれば、危険と判断し、波も収まってきたのと、エンジンも使用し速力アップも期待できるので、スバまで約20マイル距離が延びるのですが、計画を変更しガウ島の南を迂回することにしました。安全優先。明日の明るいうちにスバ港に入港できるでしょう。まだ、なにが起こるかかりませんが。さて、昨日の昼食は、荒天のため、ビールとピーナッツと豆乳フレーク、缶詰フルーツ。(いつもと同じパターン?)夕食はコンビーフ玉葱入りチャーハン、かつおぶし付き。今日の朝食は野菜入り札幌ラーメンでした。
位置南緯17.2度西経179.7度。天候晴・。風向南東。風速15ノット。波高1.5m。気温29度。気圧1017mb。針路190度。速力5.5ノット(6ノット)。タックポート。メイン2ポイントジブストーム。エンジン1950rpm。乗員健康。
状況:昨日は最悪の天候でした。南東20ノット。波高3m。全天、雲に覆われ、雨雲が定期的に通過。そのたびに驟雨で、ずぶ濡れ。スコールが近づいて来るのが判るけれど次から次へと来るので逃げようが無い。そのまま、突っ込んでいきます。そして、波も、南東からと北東から来て二つが重なり合ったところに三角波が立ち、それに突っ込むと海水がコクピットまで入ってきます。夕方、ようやく、明るくなり、スコール帯を通過した模様。でも、全天雲に覆われている状況が続く。ヴィチレヴ島スバ港に入港するためには、ヴィチレヴ島から150マイル東のリーフ帯を通過しなければならず、ミッドナイトの通過になるため、灯台のあるワランギララ島とヘモレルクリーフとの間を通過する計画。真横からの高波で針路が定まらない中、幸運にも南西の水平線の雲がきれていて、ビーナス(金星)と南十字星だけが輝いています。「サザンクロス」を見守ってくれているように思えました。南十字星を横にビーナスを船首目標に一路ワランギララ島の灯台を目指します。しかし、なかなか灯りが見えてきません。タヒチヌイのヴィーナス岬灯台は光芒(水平線より下の灯台から漏れる明かり)が見えてきたのに。そのうちに、南十字星もビーナスも水平線に沈み、暗闇の中、GPSの位置を海図に落としながら、接近。「ひょっとして、消灯しているかも」の予感が的中。灯りは見えず。何とか、ミッドナイトにリーフを通過しました。次の難関は、ヴィチレヴ島の50マイル東のナイライ島とガウ島です。北側の水路は島はありますが、海図には灯台が記載されているので北回りを計画していましたが、今夜のミッドナイトを通過になり、昨夜よりもっと狭い水路を抜けなければならないため、もし、昨夜と同様に消灯していれば、危険と判断し、波も収まってきたのと、エンジンも使用し速力アップも期待できるので、スバまで約20マイル距離が延びるのですが、計画を変更しガウ島の南を迂回することにしました。安全優先。明日の明るいうちにスバ港に入港できるでしょう。まだ、なにが起こるかかりませんが。さて、昨日の昼食は、荒天のため、ビールとピーナッツと豆乳フレーク、缶詰フルーツ。(いつもと同じパターン?)夕食はコンビーフ玉葱入りチャーハン、かつおぶし付き。今日の朝食は野菜入り札幌ラーメンでした。
2010年9月2日木曜日
9月2日
2010年9月2日(木)09時LCT(9月2日05時JST)
位置南緯16.1度西経17.6度。天候曇り。風向南東。風速16ノット。波高2m。気温28度。気圧1015mb。針路230度(230度)。速力6ノット(6.5ノット)。気温28度。気圧1015mb。タックポート。メイン2ポイントジブフル。乗員健康。
状況:昼はよいよい夜は怖い。アフタヌーンCDコンサートは中島美幸さん。北西10ノットの風の中、穏やかな昼下がりでした。ビールもうまいし。ところが、夜は一転、厳しいコンディションになりました。北西の風で機嫌よく南南西に向けスターボードタックで走っていると、ピカピカと稲光を光らせながら真っ黒な雲の塊が北西の風に乗って右前方からどんどん近づいてきました。万一、雷が落ちたら、逃げなかったことを後悔するだろうと思い、タックを変えコースを北に向け、やり過ごしました。次は、突然、南西の向かい風に変わり、驟雨とともに30ノットの突風が吹いてきました。目的のコースから外れても仕方なくメインを少し出し気味にしてポートタックのクロスホールドで西に向けひたすら耐えました。突風が収まると、次は、風が回りだしました。そして、バケツの水をひっくり返したような土砂降りです。日本を出て以来初めて経験する豪雨です。ジブを畳みメインを引き込み、エンジンを回して、針路を南南西に向け、ひたすら耐えました。次は、左真横の南東から風が吹き始めました。16ノット。ポートタックのアビームです。快調に走りだしたのですが、次第に波が高くなり、ローリングが厳しくなり、油断すると、針路が大きくそれます。めまぐるしい変化の中、4時間も舵を握っていると、集中力が落ちてきます。という訳で、本当に自然の中にいることを実感した夜のワッチでした。いいこともありました、塩がふいていたカッパがなめても塩辛くなくなりました。第3レグタヒチフィジーも残り250マイル。2日乃至3日になりました。今日の昼に1時間遅らせます。昨日は忘れていました。さて、昨日の昼食はチーズソーセージにビール。豆乳フレーク、缶詰フルーツです。ハワイのコストコでたくさん仕入れていました。夕食はニュージーランドコンビーフカレーライス。フィジーでは美味しいインドカレーが食べられそうなので、今航海では最後にします。今日の朝食はカレーちゃんぽん麺でした。
位置南緯16.1度西経17.6度。天候曇り。風向南東。風速16ノット。波高2m。気温28度。気圧1015mb。針路230度(230度)。速力6ノット(6.5ノット)。気温28度。気圧1015mb。タックポート。メイン2ポイントジブフル。乗員健康。
状況:昼はよいよい夜は怖い。アフタヌーンCDコンサートは中島美幸さん。北西10ノットの風の中、穏やかな昼下がりでした。ビールもうまいし。ところが、夜は一転、厳しいコンディションになりました。北西の風で機嫌よく南南西に向けスターボードタックで走っていると、ピカピカと稲光を光らせながら真っ黒な雲の塊が北西の風に乗って右前方からどんどん近づいてきました。万一、雷が落ちたら、逃げなかったことを後悔するだろうと思い、タックを変えコースを北に向け、やり過ごしました。次は、突然、南西の向かい風に変わり、驟雨とともに30ノットの突風が吹いてきました。目的のコースから外れても仕方なくメインを少し出し気味にしてポートタックのクロスホールドで西に向けひたすら耐えました。突風が収まると、次は、風が回りだしました。そして、バケツの水をひっくり返したような土砂降りです。日本を出て以来初めて経験する豪雨です。ジブを畳みメインを引き込み、エンジンを回して、針路を南南西に向け、ひたすら耐えました。次は、左真横の南東から風が吹き始めました。16ノット。ポートタックのアビームです。快調に走りだしたのですが、次第に波が高くなり、ローリングが厳しくなり、油断すると、針路が大きくそれます。めまぐるしい変化の中、4時間も舵を握っていると、集中力が落ちてきます。という訳で、本当に自然の中にいることを実感した夜のワッチでした。いいこともありました、塩がふいていたカッパがなめても塩辛くなくなりました。第3レグタヒチフィジーも残り250マイル。2日乃至3日になりました。今日の昼に1時間遅らせます。昨日は忘れていました。さて、昨日の昼食はチーズソーセージにビール。豆乳フレーク、缶詰フルーツです。ハワイのコストコでたくさん仕入れていました。夕食はニュージーランドコンビーフカレーライス。フィジーでは美味しいインドカレーが食べられそうなので、今航海では最後にします。今日の朝食はカレーちゃんぽん麺でした。
9月1日
2010年9月1日(水)09時LCT(9月1日05時JST)
位置南緯15.6度西経175.7度。天候晴。風向北北東。風速8ノット。波高1m。気温31度。気圧1014mb。針路250度(250度)。速力5ノット(5ノット)。タックスターボード。メイン2ポイントジブ無し。エンジン1900rpm。乗員健康。
状況:昨日はいつもどおり、晴で暑かったです。エンジンを回しているから船内はさらに暑い。昨夜は、一昨日と違って雲が全天の6割を占める天気。夜は大体そうです。一昨日がまれな日でした。しかし、銀河はくっきりと見え、白鳥から南十字星まで見ることができました。銀河は、陸の生活の中では見ることができない星屑の帯です。まさに天の川。未明にトンガニウアトウ島に達する見通しのため、昨夜のワッチは緊張しました。連れの海流が1ノット以上あり、船の位置が予定のコースから北側、島側に5マイル逸れ、島の中央を目指して進んでいる状況でしたので、島の南側を通過する計画を変更し島の北側を通過することにしました。5時、島の灯りを発見。海図を見るとリーフにぐるり囲まれており上陸する場所が見当たらないので、無人島と思っていたのに意外でした。「どんな島か?」。明るくなって島に到達できるように速力を調整し、接近しました。岩の島と思っていましたが、ライアテア島で見たような茂った森が海まで迫っている。牧草地のようなところもある。島の北側を島に沿って走り、朝食をとりながら風景を楽しみました。民家が数件見えます。どのような人々が住んでいるのだろうか。どのような生活だろうか。一箇所、水深が30m台のところがあり、そこに人口の防波堤が見えた。しかし、どれほど波をさえぎれるか疑問です。離れ小島での生活をお望みの方にお勧めです。昨日、西経175度を越えたので、8月31日はなく、今日を9月1日にしました。日本と同じ日になりました。今日の昼に、1時間遅らせ、日本との時差を4時間から3時間にします。次の島は南緯17度西経179度のWailagilala。島というか環礁です。灯台があります。船舶が往来する海域に入ります。200マイル先です。さて、昨日の昼食は、スルメ、チーズボール、豆乳フレーク、缶詰フルーツ。夕食はコンビーフ玉葱入り五目味チャーハン。コンソメスープ付き。今日の朝食は長崎ちゃんぽん。最後のキャベツ入りになりました。残りの野菜は、ジャガイモ、ハワイのコストコ産のものがまだ2個残っています。タヒチのカルフール産のものは手付かず。玉葱。人参。人参は皮をむいて冷蔵庫に保管します。残り半分です。なくなれば、まだまだ、乾燥野菜があります。
位置南緯15.6度西経175.7度。天候晴。風向北北東。風速8ノット。波高1m。気温31度。気圧1014mb。針路250度(250度)。速力5ノット(5ノット)。タックスターボード。メイン2ポイントジブ無し。エンジン1900rpm。乗員健康。
状況:昨日はいつもどおり、晴で暑かったです。エンジンを回しているから船内はさらに暑い。昨夜は、一昨日と違って雲が全天の6割を占める天気。夜は大体そうです。一昨日がまれな日でした。しかし、銀河はくっきりと見え、白鳥から南十字星まで見ることができました。銀河は、陸の生活の中では見ることができない星屑の帯です。まさに天の川。未明にトンガニウアトウ島に達する見通しのため、昨夜のワッチは緊張しました。連れの海流が1ノット以上あり、船の位置が予定のコースから北側、島側に5マイル逸れ、島の中央を目指して進んでいる状況でしたので、島の南側を通過する計画を変更し島の北側を通過することにしました。5時、島の灯りを発見。海図を見るとリーフにぐるり囲まれており上陸する場所が見当たらないので、無人島と思っていたのに意外でした。「どんな島か?」。明るくなって島に到達できるように速力を調整し、接近しました。岩の島と思っていましたが、ライアテア島で見たような茂った森が海まで迫っている。牧草地のようなところもある。島の北側を島に沿って走り、朝食をとりながら風景を楽しみました。民家が数件見えます。どのような人々が住んでいるのだろうか。どのような生活だろうか。一箇所、水深が30m台のところがあり、そこに人口の防波堤が見えた。しかし、どれほど波をさえぎれるか疑問です。離れ小島での生活をお望みの方にお勧めです。昨日、西経175度を越えたので、8月31日はなく、今日を9月1日にしました。日本と同じ日になりました。今日の昼に、1時間遅らせ、日本との時差を4時間から3時間にします。次の島は南緯17度西経179度のWailagilala。島というか環礁です。灯台があります。船舶が往来する海域に入ります。200マイル先です。さて、昨日の昼食は、スルメ、チーズボール、豆乳フレーク、缶詰フルーツ。夕食はコンビーフ玉葱入り五目味チャーハン。コンソメスープ付き。今日の朝食は長崎ちゃんぽん。最後のキャベツ入りになりました。残りの野菜は、ジャガイモ、ハワイのコストコ産のものがまだ2個残っています。タヒチのカルフール産のものは手付かず。玉葱。人参。人参は皮をむいて冷蔵庫に保管します。残り半分です。なくなれば、まだまだ、乾燥野菜があります。
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