2026年8月13日木曜日
2026年08月13日(木)2300:8月19日瀬戸内航海の計画変更
★8月19日(水)10時30分浜寺ボート出港、17時淡路島富島港入港。 ☆8月20日(木)06時富島港出港、16時小豆島草壁港入港。 ★8月21日(金)草壁港停泊。 ☆8月22日(土)06時草壁港出港、09時30分高松港入港。金毘羅宮参拝。 ★8月23日(日)04時高松港出港、13時淡路島福良港入港。 ☆8月24日(月)09時福良港出港、15時30分洲本港入港。 ★8月25日(火)06時洲本港出港、13時浜寺ボート入港。
2026年08月13日(木)2200:『北斗』淡路島一周航海
●8月08日(土)09時30分に淡路島富島港に向けて浜寺ボートを出港しました。乗員は5名。晴。風弱く、機帆走。穏やかな大阪湾。淡路島に沿って明石海峡を通過。15時に富島港に入港着桟。夕食は北斗のコクピットでバーベキュー。下の写真は、天空の虹と明石海峡大橋。
●8月09日(日)06時30分に淡路島福良港に向けて富島港を出港。乗員は4名。鳴門海峡の12時の転流に合わせての出港です。晴。風弱く、機帆走。12時定刻に鳴門海峡を通過。13時、福良港入港。夕食は平松食堂で鱧の湯引き。写真は鳴門海峡大橋と福良港に係留している観光船2隻(日本丸と咸臨丸)のイルミネーション。
●8月10日(月)、出港前の朝食は淡路素麺。09時30分、洲本港に向けて、福良港を出港。乗員4名。晴。適度な横風で帆走2時間。13時、友ヶ島水道を通過。15時、洲本港に入港。夕食は魚民で。写真は友ヶ島沖之島と係留中の北斗。
●8月11日(火)06時30分、浜寺ボート向け洲本港を出港。乗員2名。晴。北の風強く波高し。帆走。12時30分、浜寺ボートに着桟。写真は航行中の北斗から。
2026年8月7日金曜日
2026年08月07日(金)2200:『北斗』航海計画(8月)
★淡路島一周航海:久々に『北斗』が瀬戸内海を走る航海。台風13号が通過して南からのうねりも落ち着き、夏のさわやかな海風を期待する航海です。
●8月8日(土)09時浜寺ボート出港。明石海峡を通過し、15時淡路島富島港入港。夕食はバーベキュー。●9日(日)06時30分富島港出港。鳴門海峡を通過し、13時淡路島福良港入港。●10日(月)08時福良港出港。友ヶ島水道を通過し、13時淡路島洲本港入港。●11日(火)08時洲本港出港。大阪湾を横断し、14時30分浜寺ボートに帰港。
★小豆島・本島航海:瀬戸内海東部を楽しみます。小豆島に2泊して小豆島南東を旅します。
●8月19日(水)10時30分浜寺ボート出港。17時淡路島富島港入港。●20日(木)06時富島港出港。15時小豆島深浦港入港。●21日(金)深浦港泊。●22日(土)06時深浦港出港12時30分本島笠島港入港。●23日(日)06時笠島港出港。09時30分高松港入港。金毘羅詣り。●24日(月)06時高松港出港。14時福良港入港。●25日(火)06時福良港出港。16時浜寺ボート帰港。
2026年8月6日木曜日
2026年08月05日(水)2200:『北斗』(6月~8月)航海実績
★伊豆半島航海:西伊豆の港に入港するのは初めての経験です。06月18日(木)09時、稲取港に向け受けて真鶴港出港しました。晴天、北東の風を受けて快適に帆走。14時稲取港入港。民宿『宝永丸』の温泉風呂に浸かり、居酒屋『笑いの家』で食事。
上の写真は、門脇崎灯台
上の写真は、稲取港での『北斗』
19日(金)09時、稲取港出港。風弱く機帆走。爪木埼を通過して岸沿いに石廊崎を回る。西伊豆は冬季の季節風による波浪のためが岩肌が削られ荒々しさが美しい。15時宇久須港に入港。旅館『大和丸』で入浴し、焼鳥『のんちゃん』で夕食。
上の写真は、千貫門。
上の写真は、黄金崎。
20日(土)、翌日21日も雨天が予想されていたため大島元町港を抜港して、直接、真鶴港に帰港することにしました。04時30分、宇久須港を出港。西伊豆の海岸は釣師でいっぱいです。向かい風と雨の中、16時30分に真鶴港に帰港しました。
★初島沖供養航海:1606年にメイストームのため真鶴や伊豆半島から江戸へ石を運んでいた船、300隻以上が航海の途上に沈没しました。その時に亡くなられた乗員の供養のために、24年前から初島沖で行われている献花献酒供養の航海に参加しました。07月17日(金)14時真鶴港を出港し、16時30分に伊豆伊東マリンタウンのサンライズマリーナに入港しました。伊東市内には多くの銭湯がありますが、マリンタウンの温泉に浸かり、レストランでの夕食でした。翌18日09時離桟して、供養航海に参加するヨット2艇と合流。この2隻は、樽やポリタンに入れた伊東和田の湯を夢の島マリーナまで運び、施設に提供します。(徳川家光の病治癒のために運んだという史実に基づいて行われている航海です。)将軍家献上の名湯和田の湯セレモニーの後、10時30分離岸出港。12時初島沖で献花献酒し、14時、真鶴港に帰港しました。
★伊豆諸島航海:新島・神津島・大島を巡る航海です。07月23日(木)05時30分真鶴港を出港しました。黒潮が新島の西側を北に向かって流れているという情報があり、伊豆半島に沿って爪木崎まで南下し、その後、新島に向かうコースをたどりました。新島は霧が深くかかっていました。海水温度が髙いことによるとのことでした。17時、新島入港。水着着用の『湯の浜露天温泉』に浸かり、居酒屋『日本橋』で夕食。
上の写真は、湯の浜露天風呂温泉からの夕日。
24日(金)は、レンタカーで島めぐり。石山展望台、富士見峠展望台、羽伏浦海岸、石の動物園、渡浮根展望台。あせて美人のもやい像の探索をしました。夕食は『栄寿司』。
上の写真は、石の動物園入口のモニュメント。
上の写真は、美顔のもやい像。
25日(土)、朝風呂に入り、09時30分、新島港出港。時計回りで新島を一周しました。東海岸の砂浜を海から眺めました。17時30分、神津島に入港。夕食は『波浮』で。
上の写真は新島白ママ断崖。
上の写真は、神津島の水配り像。
26日(日)はレンタカーが午後でしか借りられず、昼から赤崎海岸で海水浴とダイビングを楽しみ、『神津島温泉保養センター』で温泉に浸かり、前日に予約していた居酒屋『たつみ』で夕食。
上の写真は、赤崎海岸。
27日(月)06時神津島出港、14時大島入港。黒潮は利島と大島の間を流れているようでした。夕食は居酒屋『いいなみ』で。
上の写真は、利島沖を帆走中。
29日(火)は午前中は散歩。三原山の表砂漠、お鉢巡り、テキサスロード。11時30分に帰艇し、昼食後、12時45分出港。メインセイルのフットを損傷し、ジブセイルのみでの機帆走。初島あたりから雨が振り出し、18時真鶴港入港。
うえの写真は、三原山山頂・霧深し。
★真鶴・堺浜寺航海:今年も樽廻船航海を『北斗』で計画しています。また、夏場に淡路島、瀬戸内海の航海も予定しており、時期を早めての航海になりました。この時期に想定していなかった台風13号が接近する予報のため、出港を一日早めました。
7月31日(金)14時真鶴港出港。伊豆半島東海岸を南下。
上の写真は、伊豆半島の夕焼け
日付を超えて駿河湾を横断し、8月1日(土)は、向かい風の中(きつかった。)、遠州灘を岸に沿って航行し、8月2日(日)00時、ようやく、大王崎に着きました。
上の写真は、紀伊半島に沈む夕日
その後は、安定した東寄りの風の中、熊野灘を南下し、15時串本港に入港しました。
上の写真は、串本の橋杭岩。
港近くの『串本温泉』に浸かり、台湾料理『常園』で英気を養いました。8月3日(月)00時串本港出港。潮岬沖通過時は追い風なのに2ノット台。黒潮の影響をまともに受けました。江須崎を通過した頃には黒潮の影響もなくなり、15時、和歌山マリーナシティに入港。『黒潮温泉』に浸かり、夕食は、黒潮市場で仕入れたマグロと串本で買った食材でのバーベキューでした。
上の写真は、歌山マリーナシティのビジターバース
食事が終わったその時に今航海初めての雨が降り出し、急遽、雨対策シートを展開しました。幸い、2時間程度の通り雨でした。4日(火)06時、出港。穏やかな航海の後、14時堺浜寺ボートに着桟しました。航海中は暑さを感じませんでしたが、着岸したとたんにコンクリートの熱気で汗が吹き出し、冷たい飲み物に癒された航海でした。
〇今後の航海計画は、明日、掲載します。
2026年5月14日木曜日
2026年05月14日2200:『北斗』航海実績(2月~5月)及び航海計画(5月~11月)
◎航海実績 ★伊豆大島航海2026ー1 ●02月28日(土)09時真鶴港出港。14時大島元町港入港。●03月01日(日) 一日大島観光。大島公園椿鑑賞。(写真①公園職員と。写真②黄色い椿)。大島花ガーデン椿鑑賞。富士山を見ながら昼食。船客待合所での椿祭参加。(写真③椿姫に扮して)御神火温泉入浴。居酒屋『和』にて夕食。●03月02日(月)09時元町港出港。15時30分真鶴港入港。
★初島航海2026-1 【3月26日からの大島航海を荒天のため断念したため初島航海に変更した。】●03月27日(金)09時真鶴出港、11時30分初島入港。13時30分初島出港15時15分真鶴入港。(写真①波かぶる真鶴岬三石)
★伊豆大島航海2026-2 ●04月30日(木)07時真鶴港出港。13時大島元町港入港。夕食は『寿司光』 ●05月01日(金) 【大阪からの乗艇者を待つも、高速船荒天のため欠航。次航以降の高速船、客船も満席のため今回の航海を断念。夏季航海に変更した。】一日避泊状態。【大阪からの乗船者が亡くなったため真鶴に戻ることにした。】夕食は居酒屋『和』(写真①板前さん達と)。●05月02日(土)11時元町港出港。(写真②08時まだ波高し。)16時30分真鶴港入港。出港時波浪髙く。徐々に弱まる。
★釣り航海2026-1●05月06日(水)06時30分真鶴港出港。三石沖、一文字沖にて釣。14時30分真鶴港入港。釣果はカサゴ2匹、ベラ1匹(写真①)。
◎航海計画(5月~11月)
★05月24日(日)真鶴ヨットクラブ主催レース(熱海)。★05月26日(火)初島航海。★06月18日(木)3泊4日伊豆半島航海(下田、安良里、稲取)。★06月27日(土)真鶴ヨットクラブ主催レース(初島)。★7月23日(木)5泊6日伊豆諸島航海(新島、神津島、大島)。★8月1日(土)4泊5日真鶴・大阪航海。★8月8日(土)3泊4日淡路島一周航海。★8月16日(日)1泊2日和歌山花火航海。★8月19日(水)5泊6日瀬戸内航海(大阪⇒大分武蔵)。10月7日(水)5泊6日瀬戸内航海(大分武蔵⇒大阪)。★10月21日(水)5泊6日樽廻船航海①(大阪・今津・真鶴)。★10月31日(土)樽廻船航海②(真鶴⇒夢の島)。★11月02日(月)樽廻船航海③(夢の島⇒真鶴)。
2026年2月23日月曜日
2026年02月23日000:『北斗』2月3月の航海計画
●01月25日(日)上架、船底塗装。
●02月22日(日)下架。
●02月28日(土)09時真鶴出港、16時伊豆大島元町港入港。
●03月01日(日)大島椿鑑賞。
●03月02日(月)08時大島元町港出港、15時真鶴入港。
●03月25日(水)08時真鶴出港、15時伊豆大島元町港入港。
●03月26日(木)大島椿会館、波浮港視察。
●03月27日(金)08時大島元町港出港。15時真鶴入港。
2025年12月31日水曜日
2026年01月01日0000:2026年の航海計画
★『北斗』を紹介します。
船種及び船名は、帆船北斗。船籍港は、神奈川県足柄下郡真鶴町(真鶴ヨットハーバー)。長さは、7.65m。幅は2.77m。深さは1.22m。航行区域は、限定沿海。最大搭載人員は8名。進水年月は1991年9月。製造者形式はLIBECCIO。機関の種類は船内器。機関の製造者はヤンマーディーゼル。機関の形式は1GM10。連続最大出力は8.0PS。連続最大回転数は3400rpm。
この写真は昨年8月23日、24日に行った源頼朝旗挙船航海の際の横断幕を掲揚した『北斗』です。
★当面の予定です。01月25日に真鶴ヨットハーバーで上架します。船底を塗装し、02月22日に下架します。
★今年の航海は、◎3月下旬に大島・新島航海。◎5月上旬に新島・神津島航海。◎6月中旬に駿河湾航海。◎7月下旬に神津島・三宅島航海。◎9月下旬に真鶴⇒徳島航海。◎10月中旬に瀬戸内海航海。◎11月上旬に下り酒航海。を計画しています。
★大島椿祭が2月1日から3月22日まで予定されています。その間に2泊3日の大島航海を計画したく思っています。
☆次回更新は、2月15日を予定しています。
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