★10月09日(金):0600宮島海の駅出港。江田島を回る。錨泊している自衛艦に遭遇(写真①輸送艦しもきた)。阪神淡路大震災の折、補給艦が大阪港中央突堤北岸壁で水を積み神戸港まで運んだことを思い出しました。0900音戸の瀬戸を通過(写真②)。平清盛が厳島神社建立の際に一夜で掘ったという伝説が残っています。呉と下蒲刈島を結ぶ安芸灘大橋を通過すると、蒲刈大橋が右舷側に見えます(写真③)。かつて、下蒲刈島で自転車を借りて、上蒲刈島、豊島、大崎下島、岡村島までのとびしま海道を往復しました。橋を渡る度の登り坂にはほとほと疲れました。長島、契島、大久野島、高根島など瀬戸の島々を眺めつつ、1600尾道海の駅に係留しました(写真④)。
★10月10日(土):今日は,しまなみ海道(尾道⇒尾道大橋⇒向島⇒因島大橋⇒因島⇒生口橋⇒生口島⇒多々羅大橋⇒大三島⇒大三島橋⇒伯方島⇒伯方大島橋⇒大島⇒来島海峡第1、第2、第3大橋⇒今治)の一番南の島大島の亀老山展望台から来島海峡大橋を見に行こう。0630尾道駅前出発。バスの乗り継ぎが悪く、また亀老山山頂までの徒歩で1100展望台到着。天気に恵まれ絶景を堪能しました(写真①)。外国からの観光客も多いです。山頂からの帰路、駐車場が無く徒歩でしか参ることができない村上義弘の墓所を参拝しました(写真②)。村上義弘は、南北朝時代に、一つ所に安住することなく、瀬戸内各地の海賊衆を総括し、村上水軍の礎を創りました。
★10月11日(日):0600尾道海の駅を離桟しました。まずはしまなみ海道の尾道大橋を通過(写真①)。阿伏兎観音を通過(写真②)。次に備讃瀬戸にかかる下津井瀬戸大橋を通過(写真③)。1400直島海の駅に着桟(写真④)。瀬戸内海は潮位の差が大きく、3mを超える時もあるので、安全に乗り降りするためには岸壁でなく浮桟橋を利用することになります。今回の直島寄港では、草間彌生作のカボチャ二つを見ます。桟橋前のレンタサイクルショップで電動機付き自転車を借りてベネットハウス近くの海岸にある黄色いカボチャを(写真⑤)。桟橋に戻り赤いカボチャを(写真⑥)。観光客が多く食事処が少ない直島での夕食はコクピットでバーベキュー。尾道で食材を用意しました。
★10月12日(月祝):0600直島海の駅を離桟しました。局島と家島の間から昇る朝日です(写真①)。小豆島の観音様です。淡路島の観音様は取り壊されましたが、海から拝める観音様は小豆島に残っています(写真②)。小豆島を過ぎ、家島諸島を過ぎ、鹿ノ瀬を過ぎ、本船航路を横切り、1600淡路島富島漁港に入港しました。漁船に横抱きさせていただきました。3度目になりますね(写真③)。
★10月13日(火):明石海峡の潮流を考慮して、0300富島港を出港しました。富島港沖の定置網には要注意です。0530石海峡大橋を通過しました(写真①)。今航では本四を結ぶ3っつの橋を通過しました。いずれ本四を結ぶ他の橋を通過する機会もあるでしょう。神戸沖の海苔網。これも要注意です。1000無事浜寺ボートに係留しました(写真②)。
●次回の航海は、大関酒造の四斗樽を今津港から東京夢の島マリーナまで運ぶ航海です。10月24日(土)13時から今津灯台(日本最古の現役灯台)で今津灯台一般公開などイベントがあり、13時45分から出港式が行われます。都合のつく方はいらしてください。
2026年10月20日火曜日
2026年10月22日(木)0700:別府・瀬戸内航海(マリンピア武蔵⇒浜寺ボート)
★10月6日(火):0630神戸商船大学17期生航海科の同窓会が行われた『休暇村志賀島』を出発し、電車、バスを乗り継ぎ、『柴石温泉』(写真①)に行く。蒸し風呂で汗を出し、ぬるめの露天風呂に浸かる。徒歩で、亀川温泉に向かい、『亀陽泉』(写真②)に浸かる。バスで大分空港に向かい、1400マリンピア武蔵に到着する。
別府市には、地元住民が管理する共同温泉が100以上あり、別府市が直営・管理している公共温泉施設が別府八湯に17か所あります。『浜脇温泉』の「湯都ピア浜脇」、『別府温泉』の「竹瓦温泉」「不老泉」「田の湯温泉」「永石温泉」「海門寺温泉」「北浜温泉テルマス」「芝居の湯」、『堀田温泉』の「堀田温泉」、『明礬温泉』の「鶴寿泉(臨時休業)」、『鉄輪温泉』の「熱の湯」「鉄輪むし湯」「夢幻の湯」「谷の湯」、『柴石温泉』の「柴石温泉」、『亀川温泉』の「亀陽泉」「浜田温泉」です。
また機会を作って、別府八湯の湯に浸かろうと思います。
★10月7日(水):0500マリンピア武蔵出港。マリンピア武蔵への入出港は大分空港の離着陸する飛行機の障害にならないように迂回しなければならず、北側の防波堤に接近しての航行になり、夜間は要注意です。出港後は関門海峡と早鞆瀬戸を結ぶ航路、関門海峡と釣島水道を結ぶ航路を横切ります。次第に夜が明けてきました。穏やかな日の出です(写真①)。1200柳井と周防大島をつなぐ大島大橋を通過しました。大潮の向かい潮で一時速力が1ノット台に落ちました(写真②)。通過後、安芸湾に浮かぶ島々を眺めながらの航海ですが、岩国沖で米海軍ヘリの訓練飛行に遭遇。1600宮島海の駅に係留(写真③)。夜間は厳島神社の大鳥居がライトアップされ、海に映る風景が綺麗です(写真④)。
★10月08日(木):今日は岩国城に登ります。何度も錦帯橋はわたりましたが、日本百名城の一つ岩国城は下から仰ぐだけでした。フェリー、電車、バス、ロープウェイを乗り継ぎ、徒歩で20分。要約、岩国城に着きました(写真①)。岩国城からの風景。錦帯橋が眼下に見え、遠く、安芸湾の島々がぼんやりと見えます(写真②)。麓の公園には、佐々木小次郎の銅像がありました(写真③)。この地で、剣法燕返しをあみだしたようです。
★10月09日(金):0600宮島海の駅出港。江田島を回る。錨泊している自衛艦に遭遇(写真①輸送艦しもきた)。阪神淡路大震災の折、補給艦が大阪港中央突堤北岸壁で水を積み神戸港まで運んだことを思い出しました。0900音戸の瀬戸を通過(写真②)。平清盛が厳島神社建立の際に一夜で掘ったという伝説が残っています。呉と下蒲刈島を結ぶ安芸灘大橋を通過すると、蒲刈大橋が右舷側に見えます(写真③)。かつて、下蒲刈島で自転車を借りて、上蒲刈島、豊島、大崎下島、岡村島までのとびしま海道を往復しました。橋を渡る度の登り坂にはほとほと疲れました。長島、契島、大久野島、高根島など瀬戸の島々を眺めつつ、1600尾道海の駅に係留しました(写真④)。
★10月10日(土):今日は,しまなみ海道(尾道⇒尾道大橋⇒向島⇒因島大橋⇒因島⇒生口橋⇒生口島⇒多々羅大橋⇒大三島⇒大三島橋⇒伯方島⇒伯方大島橋⇒大島⇒来島海峡第1、第2、第3大橋⇒今治)の一番南の島大島の亀老山展望台から来島海峡大橋を見に行こう。0630尾道駅前出発。バスの乗り継ぎが悪く、また亀老山山頂までの徒歩で1100展望台到着。天気に恵まれ絶景を堪能しました(写真①)。外国からの観光客も多いです。山頂からの帰路、駐車場が無く徒歩でしか参ることができない村上義弘の墓所を参拝しました(写真②)。村上義弘は、南北朝時代に、一つ所に安住することなく、瀬戸内各地の海賊衆を総括し、村上水軍の礎を創りました。
★10月11日(日):0600尾道海の駅を離桟しました。まずはしまなみ海道の尾道大橋を通過(写真①)。阿伏兎観音を通過(写真②)。次に備讃瀬戸にかかる下津井瀬戸大橋を通過(写真③)。1400直島海の駅に着桟(写真④)。瀬戸内海は潮位の差が大きく、3mを超える時もあるので、安全に乗り降りするためには岸壁でなく浮桟橋を利用することになります。今回の直島寄港では、草間彌生作のカボチャ二つを見ます。桟橋前のレンタサイクルショップで電動機付き自転車を借りてベネットハウス近くの海岸にある黄色いカボチャを(写真⑤)。桟橋に戻り赤いカボチャを(写真⑥)。観光客が多く食事処が少ない直島での夕食はコクピットでバーベキュー。尾道で食材を用意しました。
★10月12日(月祝):0600直島海の駅を離桟しました。局島と家島の間から昇る朝日です(写真①)。小豆島の観音様です。淡路島の観音様は取り壊されましたが、海から拝める観音様は小豆島に残っています(写真②)。小豆島を過ぎ、家島諸島を過ぎ、鹿ノ瀬を過ぎ、本船航路を横切り、1600淡路島富島漁港に入港しました。漁船に横抱きさせていただきました。3度目になりますね(写真③)。
★10月13日(火):明石海峡の潮流を考慮して、0300富島港を出港しました。富島港沖の定置網には要注意です。0530石海峡大橋を通過しました(写真①)。今航では本四を結ぶ3っつの橋を通過しました。いずれ本四を結ぶ他の橋を通過する機会もあるでしょう。神戸沖の海苔網。これも要注意です。1000無事浜寺ボートに係留しました(写真②)。
●次回の航海は、大関酒造の四斗樽を今津港から東京夢の島マリーナまで運ぶ航海です。10月24日(土)13時から今津灯台(日本最古の現役灯台)で今津灯台一般公開などイベントがあり、13時45分から出港式が行われます。都合のつく方はいらしてください。
★10月09日(金):0600宮島海の駅出港。江田島を回る。錨泊している自衛艦に遭遇(写真①輸送艦しもきた)。阪神淡路大震災の折、補給艦が大阪港中央突堤北岸壁で水を積み神戸港まで運んだことを思い出しました。0900音戸の瀬戸を通過(写真②)。平清盛が厳島神社建立の際に一夜で掘ったという伝説が残っています。呉と下蒲刈島を結ぶ安芸灘大橋を通過すると、蒲刈大橋が右舷側に見えます(写真③)。かつて、下蒲刈島で自転車を借りて、上蒲刈島、豊島、大崎下島、岡村島までのとびしま海道を往復しました。橋を渡る度の登り坂にはほとほと疲れました。長島、契島、大久野島、高根島など瀬戸の島々を眺めつつ、1600尾道海の駅に係留しました(写真④)。
★10月10日(土):今日は,しまなみ海道(尾道⇒尾道大橋⇒向島⇒因島大橋⇒因島⇒生口橋⇒生口島⇒多々羅大橋⇒大三島⇒大三島橋⇒伯方島⇒伯方大島橋⇒大島⇒来島海峡第1、第2、第3大橋⇒今治)の一番南の島大島の亀老山展望台から来島海峡大橋を見に行こう。0630尾道駅前出発。バスの乗り継ぎが悪く、また亀老山山頂までの徒歩で1100展望台到着。天気に恵まれ絶景を堪能しました(写真①)。外国からの観光客も多いです。山頂からの帰路、駐車場が無く徒歩でしか参ることができない村上義弘の墓所を参拝しました(写真②)。村上義弘は、南北朝時代に、一つ所に安住することなく、瀬戸内各地の海賊衆を総括し、村上水軍の礎を創りました。
★10月11日(日):0600尾道海の駅を離桟しました。まずはしまなみ海道の尾道大橋を通過(写真①)。阿伏兎観音を通過(写真②)。次に備讃瀬戸にかかる下津井瀬戸大橋を通過(写真③)。1400直島海の駅に着桟(写真④)。瀬戸内海は潮位の差が大きく、3mを超える時もあるので、安全に乗り降りするためには岸壁でなく浮桟橋を利用することになります。今回の直島寄港では、草間彌生作のカボチャ二つを見ます。桟橋前のレンタサイクルショップで電動機付き自転車を借りてベネットハウス近くの海岸にある黄色いカボチャを(写真⑤)。桟橋に戻り赤いカボチャを(写真⑥)。観光客が多く食事処が少ない直島での夕食はコクピットでバーベキュー。尾道で食材を用意しました。
★10月12日(月祝):0600直島海の駅を離桟しました。局島と家島の間から昇る朝日です(写真①)。小豆島の観音様です。淡路島の観音様は取り壊されましたが、海から拝める観音様は小豆島に残っています(写真②)。小豆島を過ぎ、家島諸島を過ぎ、鹿ノ瀬を過ぎ、本船航路を横切り、1600淡路島富島漁港に入港しました。漁船に横抱きさせていただきました。3度目になりますね(写真③)。
★10月13日(火):明石海峡の潮流を考慮して、0300富島港を出港しました。富島港沖の定置網には要注意です。0530石海峡大橋を通過しました(写真①)。今航では本四を結ぶ3っつの橋を通過しました。いずれ本四を結ぶ他の橋を通過する機会もあるでしょう。神戸沖の海苔網。これも要注意です。1000無事浜寺ボートに係留しました(写真②)。
●次回の航海は、大関酒造の四斗樽を今津港から東京夢の島マリーナまで運ぶ航海です。10月24日(土)13時から今津灯台(日本最古の現役灯台)で今津灯台一般公開などイベントがあり、13時45分から出港式が行われます。都合のつく方はいらしてください。
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